稽古風景

稽古風景

稽古の始まりは整列してからの、
「黙想」
「道場訓」
「4つの礼」
 『正面に礼』、『先生に礼』、『先輩に礼』、 『お互いに礼』
「点呼」
から始まります。
礼儀作法・空手を通して何を学ぶかを確認してから稽古は始まります。

稽古風景

これは「組手(くみて)」の練習風景です。
鏡に映る自分を相手と仮定してすばやく突き込みます。
技のひとつひとつを大事に練習します。
体験の子が来ている時の写真です。

稽古風景

空手は直接相手と対峙する「組手」だけではありません。複数の相手をする場合を想定した動きをまとめた「形(かた)」があります。
「形」がしっかりできるということは技を正しく覚え、空手技術の向上はもちろん、技のキレ、とっさの動きなど「組手」にもつながります。

稽古風景

状況に応じて、課題毎に班分けをして稽古をする時間も設けています。
(写真は加入して間もない白帯の子達に基本を教える柴田指導員補)

稽古風景

空手は武道です。怪我は付き物ではありますが、実戦式の稽古、試合の際は防具を使用しています。

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